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月額サービス
出品レポートの活用
- 2009-02-21 (土)
- アイデア
出品者一覧(このサイトの右メニューにあります。)では、特定の出品者の商品を閲覧できます。
ただこの方法では商品を10件ずつしか表示できない上に、最大5000件目までしか表示できません。大量に品揃えがあっても購入者が閲覧するには不便すぎます。 欲しい商品があらかじめ分かっている場合は検索するでしょうが、目的なく探して購入してもらう(あるいはまとめ買いしてもらう)には、商品陳列の工夫が必要です。
自分の商品をいかに整理してディスプレイさせるかということについて、今後の6planのサービス展開の中で重要な要素になると考えています。
せっかく出品一覧のファイルを取得できるのですから、まずはこれをなんとかこれを活用できないものでしょうか。利用者に配布するのが手っ取り早そうです。 しかしメールでいきなり添付ファイルとして送りつけてはいけません。となると、Web上に置いてき、それを表示させるかダウンロードさせるかできるといいかもしれません。 さらに出品ファイルの中身はそのままではなく、ひと工夫必要です。
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当面の予定
現在の作業状況ですが、まずAPC-ProにAPCを統合します。APC-Proの中にAPCモードという機能をつくり、Web画面連動型の商品データの読み取り&更新が行えるようになります。 それにともない動作もAPC-Proに準ずるようにします。APCでは最安値取得処理と改定が一緒のボタンでしたが、分離します。(自動化にチェックをいれれば連続した動作になります。)
大部分の統合作業は済んでいます。あともう少し。Web画面の出品一覧データと出品リストのデータに微妙な違いがあるのがやっかいです。例えば、現在の出品価格がWeb画面では桁区切りが入るのに大して、出品データにはありません。日付も2009/02/09と表記される場合と、2009/2/9という形で頭にゼロがつかない場合があります。人間が見る分にはあまり関係がないかもしれません。プログラムで処理する際にはこの違いは統一する必要があります。
統合作業後にまずはいったんテストリリースします。現行のAPCの利用者の方が現在のAPC-Proの改定アルゴリズムに慣れていただく必要があります。
その後の作業で、要望があがっている自動実行機能と細かい価格改定条件の追加について検討に入る予定です。
もうひとつ、新しいソフトを製作中です。これはいわゆる購入者宛て自動返信ツールです。
みなさんは購入者に対して商品発送後に発送通知をメールにてされていることと思います。この時にメールに、自分の出品商品一覧リストへのリンクを記載するなど、宣伝もされていることでしょう。
しかし購入者の立場になって考えてみれば、購入したついでに他の商品を閲覧できて、いいものがあれば買いたいと思うのではないでしょうか。発送後に出品商品一覧を見せられても、別途送料がかかってしまいます。出品者も当然まとめて購入していただいた方が楽ですし、送料の返金による値引きサービスも行いやすいと思います。
そこで製作中のソフトが役に立ちます。注文確定メールが来た時に、購入者に出品一覧への案内を含めたメールを送ることにより、発送前に購入者が商品を見ていただける可能性があります。そうすればまとめ買いのチャンスが広がります。
現在製作中のソフトウェアは利用者のパソコン上で起動させていないと注文のチェックができませんが、月額サービスの基本料金の中で提供いたします。
自動返信については、オプションによる、サーバー処理版サービスも検討しています。利用者のパソコンでソフトを立ち上げていなくても、サーバー上で24時間自動的に返信できるものです。
ローカルパソコン版もサーバー版もまだ実用化できるかは微妙なところです。それでも実際に試してみる価値はあると思っています。
すでに購入を決めた人に、発送前に商品を見せることが、まとめ買いさせるためには一番効果があるのではないでしょうか。
しかし、実はこの自動返信だけでは、まとめ買いさせるには不十分であることにお気づきでしょうか?
私もこのサイトの右メニューにありますように「Amazon出品リスト」と称して出品者の商品を一覧表示できるサービスを提供しています。こんなことできます程度で非常にシンプルですが、当サービスで提供しているものは、利用者様の出品商品しか表示されません。
類似のサービスを提供しているサイトではアフィリエイト目的のため、商品の詳細をクリックすると、他の出品者の価格と商品が表示されてしまうために、自分が最安値でない場合、せっかく誘導してきたお客さんを奪われてしまう可能性があります。
ただいずれにしても、出品商品は、出品日やタイトル、価格などでしか並べ替えできません。キーワード検索もタイトルで絞り込む程度です。 そうすると1ページ1ページ移動しながら見ていくわけですが、商品がごちゃまぜになった一覧をそう何十ページも見るでしょうか。 たくさん出品数があることで、逆に商品を探せないのです。
漫画を購入したお客さんが難しい専門書を買う可能性は低いです。普通シリーズものの他の巻がないか、同じ作者や出版社、少なくともマンガというカテゴリーの中でまずは探したいと思いますし、それを見せるべきだと思います。
購入した人が手にした本に近い類似の商品を優先的に見せる、あるいは、整理された在庫商品を効率よく閲覧できる仕組みがなければ、誘導してきたお客さんはまとめ買いしようとしても、ほしい商品までたどりつけないのです。
だから在庫を整理する必要があると考えています。アマゾンにただ登録して、ロングテール現象を利用して検索結果を頼りに、購入者がくるのを待つ方法では、常に最安値を維持するという問題に悩まされます(というよりそうすることでしか売上を伸ばす術がないのです)。
しかし同じ出品者からまとめ買いできる、欲しい商品を簡単に検索できる方法があれば、その出品者はアマゾンという総体的なショッピングモールの一部とは別の、ひとつのお店としてもっと機能するのではないかと思います。
もちろんアマゾンだけでなく、個別にホームページをお持ちの方もいらっしゃると思います。その場合どうやって商品を掲載していますか?
そのあたりについて、私なりのアイデアを形にしてければいいなと思っています。
長々と書いてしまいましたがもし全文を読まれた方には感謝します。ありがとうございます。最近私が関心があることであり、考えていることです。
すでに当サービスご利用の方々には今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
タグ: APC, APC-Pro, サーバー, 月額サービス, 自動返信, 要望- Comments: 2
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初めて継続処理される方へ
- 2009-02-02 (月)
- お知らせ
ご継続される方は、6planにログインして継続申し込みメニューの案内にしたがってください。
必ず入金処理をされた後に継続申請をしてください。利用者の方はこちらの入金確認を待たずに見込みで継続できるようにしていますが、入金確認できませんと、継続のキャンセル、もしくはご利用を停止させていただきます。
以上ご理解いただきますようお願い申し上げます。
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月額サービス
10月より本運用を開始し、継続のお申し込みをいただいております。すでに早急にお手続きいただいた方には感謝を申し上げます。
特に混乱もなく継続処理ができたのでほっとしています。
利用者からの要望でAPC-Proで出品日による並べ替えや修正前と修正後の金額の差額表示のご意見をいただきました。次のリリースでは機能追加できればと思います。
価格の推移をみるAmalyticsと同時にリリースできればいいなというところです。他に出品レポートのダウンロードを自動化できるようにしたいです。 仕組みは検証済みです。 現在のAPC-Proでは読み込みボタンを押してあらかじめダウンロードしておいた出品ファイルを読み込ませる必要があります。改良後は
①自分のアカウントから、あらかじめ作成しておいた最新の出品レポートをダウンロード読み込みするパターン
②自分のアカウントから、レポートの作成を行い、新たに作成される最新の出品レポートを読み込みするパターン
の2通りを新たに追加しようと思います。
注文管理レポートは、アマゾン標準で定期的にレポートの作成が可能ですが出品レポートはこの機能がありません。出品数が多くてレポートの作成に時間がかかる人はあらかじめレポートの作成を行えると便利です。
理想としては夜中(明け方)にレポートの作成を行い、APC-Proを起動するころにはすでに最新の出品レポートが作成されていてそれを読み込むような流れが一番自然です。(②のパターンではAPC-Proを立ち上げても出品レポートの作成が終わるまで何もできません。)
利用者のパソコンでこれを行おうとするとずっと立ち上げていなければなりません。サーバーで定期実行できるようにすることは可能なのですが、ご利用者のアカウント情報を教えていただく必要があります。このような出品レポートの定期作成については今後の要望しだいになります。
タグ: Amazon, APC-Pro, 出品商品レポート, 改良案, 月額サービス, 注文管理レポート- Comments: 2
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月額サービスについて
サービス内容と月額料金のお問い合わせが増えているのであらためてご説明します。
まず無料会員登録をしていただくと、翌月の10日まで体験利用できます。
10日を過ぎるとソフトウェアのダウンロードとご利用ができなくなります。
継続利用される方はログイン後のメニューにあります継続申請を行ってください。(期限が過ぎた後に自動継続となって勝手に利用料金を請求するものではありません。)
月額料金は3000円になります。1ヶ月の延長か6ヶ月の一括を選択できます。6ヶ月の場合は1ヶ月サービスで7ヶ月ご利用になれます。 銀行振込みかヤフーオークションにて出品しているライセンスを購入し、かんたん決済を行っていただく必要があります。入金お手続き後に、6planの継続申請画面にて継続処理を行っていただきます。
なお、原則としてこの料金ですべてのソフトウェアをご利用になれますし、今後のサービスもそうする予定です。ただし、サーバーやデータベースに高負荷がかかる場合やセミオーダー(個別の特注)については別途相談とさせていただきます。現在のところ月額で利用できないサービスはございません。
現在私は商品の価格変動をグラフ表示できる機能を開発しています。自分の出品物の最安値、自分の価格、ランキングや総出品数などを時系列でグラフ化して見ることができます。データの扱いに少し手間がかかっているのと、こんな機能があったほうがいい、こうしたほうが使いやすいと考えているうちに時間ばかりが過ぎている日々です。
個人で開発しているとついつい期限設定を甘くしてしまうデメリットがあります。予定としては来月に本運用が落ち着いたらこの解析機能Amalytics(AmazonとAnalyticsをくっつけてアマリティクスと名づけました)を導入したいと思っています。これと同時にできればAPC-Proの出品データの自動取得を実装したいです。
まだまだ未熟ですし、見た目的にも利用者を不安にさせてしまうようなサービスですが、それでも興味を示していただき、大変便利とのお声をいただいていてとてもうれしく思っております。
正直なところこのサイトを含めて見た目のデザインを着飾る余裕は今ありません。初めてご利用になる方を不安にさせていることと思います。サービス内容そのものの改良・改善に努めています。何か気になる点がございましたら遠慮なくお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
タグ: Amalytics, APC-Pro, サイト, 会員エリア, 月額サービス- Comments: 0
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月額サービスエリアの試験運用公開
- 2008-08-12 (火)
- お知らせ
すでにアマゾンプライスチェッカーの単品購入者向けには試験運用中のサービスをご試用いただいておりましたが、新規の一般ユーザーの方も登録できるようにしました。右のServece2メニューから申し込めます。
試験運用中ですので料金が発生するものではありませんし、本運用に入った途端に料金を請求されるものではございません。
ただ、ソフトウェアは試験中であり不具合等には注意願います。
評価数が50未満、あるいは評価平均が4.0未満の方は、ご利用になれません。
アマゾンマーケットプレイスでの面倒な価格改定処理や、メール送信、印刷など面倒に感じられる方はぜひお試しください。
まだサービスによっては基本機能のみで未成熟な部分があります。みなさんのご意見を積極的に取り入れたいと思います。
※ご登録いただいたときにメールをお送りしてアカウントの有効を行っております。このメールが迷惑メール扱いにもなっておらず届かないといったケースが見受けられます。お手数ですが登録されたのにメールが来ない場合は登録したメールアドレスとお名前とともにお問い合わせください。
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APCVer2.7を公開しました。
- 2008-06-10 (火)
- お知らせ
今回のバージョンアップ、月額サービスにまだ移行できませんのでメジャーバージョンアップとせず、マイナーにとどめました。
Ver2.5利用者は無償です。ダウンロードエリアに配置してあります。
作業中にログアウトしてしまうときに、自動的に再度サインインする処理もいれてみました。(ただし、ログアウトする直前の動作は再現できないと思います。例)更新ボタンを押した時にサインイン画面になった場合、その更新をかけたデータは反映されない可能性が高い)
テストが十分にできていません。テストに参加していただけると助かります。
試験版という位置づけでお試しください。
不具合や不明な点、ご意見は、掲示板かメールにて受け付けています。
以上よろしくお願いいたします。
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サーバー移転しました。
利用者からしてみれば特に変更があるわけではありません。掲示板に書き込みが出来ない等の問題があればご連絡ください。
APCVer2.7を現在製作中です。

表示されている一覧データをファイルに出力できるようにしました。(インポートはできません。)
画面に表示されているようにお知らせ機能を実装しました。このサイト(6plan)のお知らせカテゴリがダイジェスト表示されます。
画面の下部にステータス欄を設けてあります。チェックの読み込みなどの完了通知を表示できるようにしました。
自コメントをコンディションの横に表示できるようにしました。
除外IDが5件しか登録できなかったのを無制限に変更しました。ファイルに書き出す形式に変更し、IDだけでなく名称(自分で任意に指定)も記録&表示できるようにしてあります。
Ver2.6では自分が最安値の時、2位以降の比較対照が自分と同等以下でないと再計算されませんでしたが、オプションでコンディションが上の場合も再計算されるようにしました。
自分しか出品者がいない場合は定価の~パーセントにするという条件を指定できるようにしました。(定価が無いものについては現在の自分自身の価格を基準にしてあります。今後改良の余地あり)
ほぼ実装して、もう少しです。 みなさんにはテストに参加していただけると助かります。
これとは別にアップロード版の設計にも取り掛かっています。 一括出品ツールのヘルプを熟読中です。出品一覧を取得するには、アマゾンにリクエストを投げた後に、完了通知をうけてからでないとファイルをダウンロードできないのですね。
製作にあたっては、まずフェーズ1としてファイルの取得は手動でやることにします。今回大まかに骨組みを作ってから細部を作りこんでいくというスタンスです。これはAPCもそうです。(思えば初期のバージョンは最安値にするだけのものでした。)
ファイルとして出品一覧が手に入るので、プログラムに読み込み、最初から最後まで改定処理を行っていけばいいわけです。
すでにユーザーからのご指摘の通り、大量に出品データがあるとアップロードに時間がかかりそうです。ファイルさえアップしてしまえば、後は待つだけですので、ユーザーが席に座っていなかればならない問題はないです。それだけが救いです。
タグ: Amazon, APC, サイト, プロマーチャント, 一括出品, 価格改定, 月額サービス- Comments: 0
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サーバーの移転
- 2008-06-03 (火)
- お知らせ
近いうちにサーバーを移転します。アドレス等の変更はありません。作業中にサイトにアクセスできなくなることがありますが、ご了承ください。 その間に何かあればもうひとつのブログでお知らせいたします。
月額サービス用の会員サイト構築が落ち着いてきたので、APCの改良を少し行いたいと思います。近日中にいくつか改良したものをリリースします。
タグ: Amazon, APC, サイト, 月額サービス- Comments: 0
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会員エリアの構築と価格改定
- 2008-05-27 (火)
- 日記
最近は月額サービスの会員エリアを作成中です。今のうちにしっかりと土台を作っておかないと後になって面倒なことになりそうです。
APCの要望も増えてきているので早く着手したいところ。
機能が増えていくにしたがい、ユーザーごとに求められている機能に差が生じてきたように思います。他のユーザーの要望が、必ずしも別のユーザーにとってメリットにならないケースが増えていきそうです。このあたりの判断が難しいです。ユーザーの話を聞き、最終的には私の判断で追加する機能を決定しています。
機能改良は、すなわちユーザーの満足を向上させます。ただこれは手段であって目的ではありません。ユーザーにとっての目的は、手間を減らすこと、そして利益を増やすことにあると思います。ですから、最終的に利益につなげることができれば、個々の機能追加そのものが重要ではないと考えています。
私たちが考える基本的な理論は、最安値が最も売れやすいということからスタートします。それはリストのトップにくるからであり、もちろん値段が安いからです。これは誰にとっても自明なことですね。
次に思い浮かぶのが、コンディションに応じた値段をつけるということです。「非常に良い」商品を「可」と同じ価格で競う必要はないと思います。(可より安く、最安値をキープできるのであれば、売れる可能性は高くなりますが、利益が減ってしまいますね。)
このあたりについて異論を唱える方はほとんどいないでしょう。問題はこの先です。ここから先はまだまだ未開拓の状態。価格の改定条件は無数にあるわけです。
利益を最大にするための、数学や経済学に現れるような最適な方程式があれば(あるのかも?)、その方程式を実現するアルゴリズムを決めれば完成です。しかし、私はまだそのような理論を知りません。そもそもそのような都合の良い理論などないかもしれません。しかし、それを追い求め、近似値的に求めることしかできないとしても、とても興味あることだと思っています。
みなさんからの要望にそのヒントがあるのだと思います。
機能改良は、本当に手間の軽減につながるのか、利益の向上につながるのか、本当に必要なのか、そんなことを何度も頭の中で考えています。
この価格理論については、もう少し掘り下げて考えてみたいです。みなさんの価格を改定する際のヒントになればいいのですが。
タグ: アルゴリズム, 価格改定, 価格理論, 月額サービス- Comments: 2
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