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APC

APCおよびAPC-ProVer1.75以前をお使いの方へ

APCのWeb画面連動型の価格改定方法はAPC-ProVer1.75よりAPCモードとして機能統合しております。ただし出品一覧画面が新画面でないとご利用になれません。(新画面にすでに移行された方と従来のままの方が混在しているようです。順次新画面になるのでしょう。)

また過去のバージョンをお使いの場合一部の出品者のコンディションが「ユ」とだけ表示され、価格を改定する際に除外されてしまい、最安値にならないことがあります。

この問題はAPC-ProVer1.75以上は修正済みなのですが、それに関連して一部の出品者のコメントが取得できません。アマゾンに対応待ちとなっております。(価格改定でコメントを考慮する機能は現在の実装していませんのでこちらに影響はありません。)

APC-Proにはお知らせメニューがあり、当サイトのお知らせを簡易的に表示させています。ソフトウェアの改良も含めて有益な情報を発信していますので、定期的にチェックしてみてください。

現在のところメールマガジンというものを配信しておりませんので、利用者のみなさんに効率よく情報を伝達する工夫が必要だと思っています。 管理ソフトを導入したいと前々から考えています。お知らせとアカウントを管理するソフトウェアを導入し、そこからAPC-Proやアマメールを起動させる形にする感じです。このような仕組みですとアカウントを一元管理できます。

アップグレードの手間はどうですか? 現状ではみなさんにわざわざ当サイトからダウンロードして実行ファイルを上書きするという手順を踏んでいただいております。わずらわしいですか? 

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APC-ProVer1.7のリリース・・APCを統合しました。

APCをAPC-Proに統合しました。これで改定ソフトは1つで対応していきます。

APCでは起動時に、読み込みが自動で始まりましたが、今回から読み込みボタンを押す必要があります。

デフォルトで350件の切り替えではなく、普通に25件表示されます。

今までは作業が長引くとサインイン画面が表示され、再サインするのですが、ここで問題が起きる可能性がありました。サインイン状態を事前にチェックするようにしました。そのためにページ移動で若干読み込みが遅くなっています。(今後、手作業中はチェック処理を省いて読み込みを早くした方がいいかもしれません。)

APCをお使いいただいている方は、APC-Proと設定の一部が違います。必ず詳細設定を確認してください。

また、自分自身を除外して計算するには、除外者の自分のSellerIDを登録してください。

掲示板でご指摘があったとおり、アップロード時の確認メッセージで「いいえ」をデフォルト選択としました。APC-Proをお使いの方はこれ以外は特に変更はありません。

それではテストにご参加ください。

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当面の予定

現在の作業状況ですが、まずAPC-ProにAPCを統合します。APC-Proの中にAPCモードという機能をつくり、Web画面連動型の商品データの読み取り&更新が行えるようになります。 それにともない動作もAPC-Proに準ずるようにします。APCでは最安値取得処理と改定が一緒のボタンでしたが、分離します。(自動化にチェックをいれれば連続した動作になります。)

大部分の統合作業は済んでいます。あともう少し。Web画面の出品一覧データと出品リストのデータに微妙な違いがあるのがやっかいです。例えば、現在の出品価格がWeb画面では桁区切りが入るのに大して、出品データにはありません。日付も2009/02/09と表記される場合と、2009/2/9という形で頭にゼロがつかない場合があります。人間が見る分にはあまり関係がないかもしれません。プログラムで処理する際にはこの違いは統一する必要があります。

統合作業後にまずはいったんテストリリースします。現行のAPCの利用者の方が現在のAPC-Proの改定アルゴリズムに慣れていただく必要があります。

その後の作業で、要望があがっている自動実行機能と細かい価格改定条件の追加について検討に入る予定です。

 

もうひとつ、新しいソフトを製作中です。これはいわゆる購入者宛て自動返信ツールです。

みなさんは購入者に対して商品発送後に発送通知をメールにてされていることと思います。この時にメールに、自分の出品商品一覧リストへのリンクを記載するなど、宣伝もされていることでしょう。 

しかし購入者の立場になって考えてみれば、購入したついでに他の商品を閲覧できて、いいものがあれば買いたいと思うのではないでしょうか。発送後に出品商品一覧を見せられても、別途送料がかかってしまいます。出品者も当然まとめて購入していただいた方が楽ですし、送料の返金による値引きサービスも行いやすいと思います。

そこで製作中のソフトが役に立ちます。注文確定メールが来た時に、購入者に出品一覧への案内を含めたメールを送ることにより、発送前に購入者が商品を見ていただける可能性があります。そうすればまとめ買いのチャンスが広がります。

現在製作中のソフトウェアは利用者のパソコン上で起動させていないと注文のチェックができませんが、月額サービスの基本料金の中で提供いたします。 

自動返信については、オプションによる、サーバー処理版サービスも検討しています。利用者のパソコンでソフトを立ち上げていなくても、サーバー上で24時間自動的に返信できるものです。

ローカルパソコン版もサーバー版もまだ実用化できるかは微妙なところです。それでも実際に試してみる価値はあると思っています。

すでに購入を決めた人に、発送前に商品を見せることが、まとめ買いさせるためには一番効果があるのではないでしょうか。

 

しかし、実はこの自動返信だけでは、まとめ買いさせるには不十分であることにお気づきでしょうか?

私もこのサイトの右メニューにありますように「Amazon出品リスト」と称して出品者の商品を一覧表示できるサービスを提供しています。こんなことできます程度で非常にシンプルですが、当サービスで提供しているものは、利用者様の出品商品しか表示されません。

類似のサービスを提供しているサイトではアフィリエイト目的のため、商品の詳細をクリックすると、他の出品者の価格と商品が表示されてしまうために、自分が最安値でない場合、せっかく誘導してきたお客さんを奪われてしまう可能性があります。

ただいずれにしても、出品商品は、出品日やタイトル、価格などでしか並べ替えできません。キーワード検索もタイトルで絞り込む程度です。 そうすると1ページ1ページ移動しながら見ていくわけですが、商品がごちゃまぜになった一覧をそう何十ページも見るでしょうか。 たくさん出品数があることで、逆に商品を探せないのです。 

漫画を購入したお客さんが難しい専門書を買う可能性は低いです。普通シリーズものの他の巻がないか、同じ作者や出版社、少なくともマンガというカテゴリーの中でまずは探したいと思いますし、それを見せるべきだと思います。

購入した人が手にした本に近い類似の商品を優先的に見せる、あるいは、整理された在庫商品を効率よく閲覧できる仕組みがなければ、誘導してきたお客さんはまとめ買いしようとしても、ほしい商品までたどりつけないのです。

だから在庫を整理する必要があると考えています。アマゾンにただ登録して、ロングテール現象を利用して検索結果を頼りに、購入者がくるのを待つ方法では、常に最安値を維持するという問題に悩まされます(というよりそうすることでしか売上を伸ばす術がないのです)。 

しかし同じ出品者からまとめ買いできる、欲しい商品を簡単に検索できる方法があれば、その出品者はアマゾンという総体的なショッピングモールの一部とは別の、ひとつのお店としてもっと機能するのではないかと思います。

もちろんアマゾンだけでなく、個別にホームページをお持ちの方もいらっしゃると思います。その場合どうやって商品を掲載していますか? 

そのあたりについて、私なりのアイデアを形にしてければいいなと思っています。

長々と書いてしまいましたがもし全文を読まれた方には感謝します。ありがとうございます。最近私が関心があることであり、考えていることです。

すでに当サービスご利用の方々には今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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注文管理レポートの分析

自分が売れた商品の分析はされたりしていますか? 例えば、どの分野の商品が売れるのか、あるはどの時間帯が売れるのか。

売れる時間帯は価格を改定するタイミングと特に関わりがあると思います。欲しいと思っている人が商品を見たときに、自分が手ごろの価格にできるかどうか。もちろん1日中改定するということも選択肢としてありますが、なかなか難しいところです。

日中だとお昼休みは仕事をしている人が見る確率が高いですね。仕事終わりもそうです。特に夜は大部分が重要になってきます。

注文管理レポートのデータは、そういった埋もれた情報が隠されていると思います。CSVファイルで見るだけでは難しい面もあります。Amalyticsのようにグラフ化できると分析しやすいかもしれません。

商品を仕入れるという面では、せいぜい携帯サーチや予約リストの活用程度しか現在のところ思い浮かびませんが、すでに抱えている在庫をいかに効率よく売るにはどうしたらいいか、あるいは既存の作業の手間を軽減されることについてはまだまだ当方でお手伝いできる余地が沢山あります。 そしてそこに自分のサービスの独自性を見出したいとも考えています。

ところでAPCとAPC-Proは割とスムーズに統合できそうです。 対象外チェックが自動保存になったので、そこが工夫しないといけないかもしれませんが。 それとAPCの一定時間立つと再サインインする処理については改善するかもしれません。

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APC-ProVer1.62リリース:自分が最安値の時に再計算されない場合があります。

詳細設定にて、自分が最安値の時に再計算する設定にチェックをいれているにもかかわらず、計算されない場合があります。

そもそも再計算とは、自分が最安値で2位と乖離してしまって単独で安くなってしまった場合をそのままにせず、価格を計算しなおす機能です。

最安値 500円 非常に良い 自分

2位  600円 新品

上記のような場合に、計算しません。2位のデータを無視してしまいます。

Ver1.62では改善され、再計算処理に変更を加えました。まだ不自然な計算結果になるかもしれませんが、何かお気づきの点ばあればご連絡ください。

もうひとつ、新品の在庫しか持たない利用者様からの要望で、新品の商品データしか取得しない設定も可能となりました。詳細設定にオプションが1つ増えています。(現状は新品、中古、コレクターなど、混在した中で最安値から10件のデータを取得しています。)

中古を中心に出品されている方にはあまり意味がない機能ですね。逆に言えば、新品のみを扱っている方にも有用なソフトになったということです。

最近法人の利用者の方が増えてきましたように思います。 当サービスは個人法人問わずご利用になれます。 ただ、法人の利用者を満足させるには、オプションサービスを用意した方がいいかもしれません。

現在も新しいソフトを製作中です。なにぶん個人運営なので現状のソフトの改良とサポートをしつつとなります。具体的なアイデアがあるのに、形にできていない(具現化が追いついていない)のはとても悔しい限りです。

APCについてですが、前にも申し上げたとおり、APC-Proに統合しようと思います。 読み込み方法の選択肢としてAPCの機能を盛り込みたいと思います。 微妙に処理が違うというのがやっかいです。

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APCVer3.72のリリース

最安値取得処理中に「stringからdouble型変換は無効です・・」というようなメッセージがまれに出る方は試してみてください。(実行ファイルの日付が少し古いです。気にしないでください。もしかしたら効果がないかもしれません。)

アマゾンが商品データを正しく返さないことがあります。数値データがくるべきところに空白になってしまっている場合にエラーが発生します。

また、設定やプログラム自体のバグの可能性もあります。こちらでも再現できればすぐに原因が分かるのですが、利用者様からの詳しい情報提供が必要です。

この件に限らず、お問い合わせの際は下記に目を通してください。

http://6plan.net/q

http://6plan.net/problem

当サービスではAPCとAPC-Proの2種類の改定ソフトがあります。 必ずどちらをお使いでお困りなのか、さらにバージョンを教えてください。(バージョンは最新版とおっしゃらずに番号を教えてください。一番古いバージョンをご利用になっているケースや、お使いのソフトがすでに古い場合があります。)

お問い合わせの際は、私からいろいろと質問させていただことが多いかと思います。原因究明のためにどうしても必要です。

どうかご理解いただきたいと思います。

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APCとAPC-Pro

2つの改定ソフトをご利用いただいていますが、今後統合してしまおうかと思っています。

現状ではAPC-Proに改良を施した後にAPCでも同等の機能を組み込んでいます。 そもそもプログラムの大部分は同じ処理なので、2つの実行ファイルがあるのは無駄です。  まったく同じプログラムコードではない(APC-Proでは新しく書き直した部分もあるので)ために、APCに移行する際につまらないミスをしてしまうこともあります。 

読み込み動作と、改定の方法が違うだけ、他にも微妙な違いはあります。それでも今後のことを考えると、改良するたびに2つを管理する必要があるのはやはり面倒で、統合しておきたいです。

もともと私がプロマーチャント契約をしていなかったので、無料のアカウントで何とか更新できないかと考えたのがAPCです。今ではAPC-Proをサポートするために契約しています。

 出品ファイルの作成&ダウンロードと、アップロード処理が不要で気軽に更新できるのがAPCです。その利点はなんとか残していきたい。

基本的にはAPC-ProをメインとしてAPCはもう改良の余地がほとんどないと思っていましたが、新しく思いついた考えでは、APCのデメリットである、ページ単位の読み込みではない、APC-Proのように一括して商品を扱うことができるかもしれません。(ただ、APCの改定方法では、商品が売れた際に更新してしまうと再出品してしまう問題が残ります。これはこちらでは回避できません。)

2つのソフトの統合で読み込み方法の選択肢が増え、改定方法もアップロードファイルを使用する方法とそうでない方法と選べるような形が理想でしょうか。 それが可能だとしてまだ先の話ですが。

統合という話では、提供しているソフトをまとめて管理するソフトを導入したいとも考えています。なぜならば、現在は各ソフトウェアごとにアカウントを設定していただく必要があります。パスワードを変更するとすべてのソフトの設定も変えなければいけません。管理ソフトの導入によって、アカウント情報は一元管理、お知らせなども統合したいのです。

まだまだやるべきことはたくさんあります。 

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SKUのカスタム自動生成の機能

APC-ProVer1.6をもうテストリリースしてしまおうと思ったんですが、SKUをユーザーが設定した形式で生成できる機能もついでに盛り込んでからにします。それを含んでのリリース時期は今週中にできれば考えています。

以下はまだこれから検討段階なのですが、

APC(Pro)の価格改定設定を商品にあわせて複数用意できないかというご意見もあります。

例えば本は・・円引きでDVDの場合は・・円引き、かつ自分が最安値の時は・・というように、個別の条件にあった商品がそれぞれ違う価格改定ルールで処理できるようにしたいというものです。

アマメールは定型文を複数設定できるようにして欲しいというのもありますね。

新しいサービス(ソフトウェア)も現在作成中です。 並行して作業しています。

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APC-3.71リリース

前回お知らせした詳細設定のコンディション以下とも比較する設定について、正しく機能するよう修正しました。
また、お知らせ欄の体裁が崩れる問題とドキュメントへのリンクも追加しました。

もう年末です。年末、および年始にかけてお問い合わせの返事が遅れますことをあらかじめご了承いただきたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

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APC3.7での不具合・・コンディション以下の設定が機能しません。

APC3.7で詳細設定でコンディション以下とも比較するようにした場合に、うまく機能しません。現在調査中です。
また、ドキュメントリンクとお知らせの体裁が崩れる件も修正します。

ご不便をおかけいたして申し訳ありません。なお、APC-Proの方は設定通りとなるはずです。

自分や除外者、および条件にヒットした出品者を除外して計算するようになったため、計算過程が分かりにくくなりました。

今後の改良で、商品の詳細画面を開いたときに、計算過程で除外した出品者のSellerIDを色づけしたり、可視化を行っていきたいと思います。

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