頻度

頻度という考え方を導入しようと思っています。 10月からのAmazonの仕様変更により取得できるデータにかなりの制限がつきます。 そうするとweb画面上で詳細を確認することも増えるかと思います。

出品商品によっては値動きの激しいものやそうでないものが混在しています。 そのような商品のチェック間隔を頻度という機能(考え方)を利用することにより、効率よく価格改定しようというものです。

①数時間で価格が変動する商品

②数日で価格が変動する商品

③自分しかいない商品

さまざまあります。こういった状況を整理して、変動の少ない商品のチェックを減らすようにできたらいいなと。

Amazonから取得できる情報を元に推測も必要です。 たとえばあなたが中古の非常に良い商品を800円で出品していたとします。

試用変更後に取得できるデータとして以下のような形になります。

1点 1000円

中古2点 最安値700円

 

中古の状況がわからないので、初めはweb画面で確認するかもしれません。そうるすと

中古 良い 700円

中古 非常によい 800円 自分

次のような形でした。 競合の中古は自分よりコンディションが下なのであえてそれ以上値下げはしたくないとします。

次回からこの商品をチェックするとき、自分と同じコンディションの商品をあらたに出品してこないかぎり、何度もチェックする必要はないでしょう。  そう判断するには中古の数量が3以上に変化が無い限りと推測できます。(厳密に言えば、中古の良い商品が売れて新たに新規出品してきた場合も中古の数は2のままです。時間をかけて1商品ずつ確認するか、可能性を元に頻度を減らすかは出品者の考え方次第です。)

どうやって価格を毎回チェックするかよりも、まずどうしたらチェックする頻度を減らすことができるかという視点も必要ではないでしょうか。

 ※頻繁に価格が変動する商品は、自分が値下げをすればするほど競合も価格を改定してくることを忘れていはいけません。