今後の予定について 取得の制限と値上げ
昨年お知らせいたしましたが、AmazonのSP-APIの有料化に伴い、負担が増大しています。
有料化は基本料金+データアクセスに応じた従量制になっており、当サービスも調整が必要となりました。
サービス開始して十数年、価格を据え置いてきましたが、2026年4月より、月額料金を4000円、オプションとしていた自動実行につきましてはプラス1000円とさせていただきます。
4月1日以降のご入金からとなります。それ以前に6カ月入金している方(有効期限の残数が4月以降もある場合)から差額を徴収することはいたしません。
ただし4月までに半年分を超えるような先払いするというのはご遠慮ください。
例えば4月までの継続時に、6カ月継続2回分を入金してその分延長手続きをされても、2回目分以降は差額を追加でお支払いいただくか、有効期限を減らす調整を行います。
また昨年お知らせして利用規約を改定しています。ご入金について返金しない旨やリスクの規定を追加してあります。個人で運営しているため、不測の事態についてご承知おきください。
4月以降はAmazonのSP-APIの基本料金とは別の重量課金(データアクセス数に対しての課金カウント)が始まります。
アプリ開発者としては、これまでデータアクセスになんら制限がなかったですが、利用者の出品数や最安値の頻度によって考えさせられるものがあります。
つまり数千点と数万点の出品者の違い、1日に何度も最安値する人と1日に1回か数日に1回しか利用しない人との違いについて等です。負担の在り方は再考の余地があるかと思います。 ただ細かい料金設定やそのためのシステム変更もコストがかかる現状です。
仮に利用者が増えることになっても、従量課金の負担もなかなか大きいため、他社さんもきっと料金と利用者と取得できるデータ数の制御に悩むのではないでしょうか。損益分岐が判断しづらいのです。
商品データの取得や最安値取得処理につきましては、今後調整を行う予定です。
みなさんへの負担も増えることになります。物価高の中、大変心苦しいですが何卒ご理解をお願いいたします。