クラウドソーシング

wenサービスの試作を外注している話を、以前にもしました。 同じ人に少しずつ追加依頼をしていて、夏前から相談していたんですが、別に掛け持ちしている案件でトラブルになり、1ヶ月ちかく連絡が取れない状況でした。

クラウドソーシングは安くできる可能性があります。 ただ信用という面ではリスクがあるのかなと思いました。(メッセージのやるとりだけだと簡単に音信不通になる)

最初は募集をかけて、気になるひとにお願いし、気に入れば、次回は直接依頼します。その時人気のエンジニアは多忙でなかなか時間が取れないのかもしれません。(とりあえずコピペの定型文お送ってきたり、やたらと安い人、送ってくるメッセージの自己紹介の文章が3行くらいの人は個人的には評価が低いです)

対面して、複数人のスタッフを抱えるIT,Web系企業に相談しながら発注したら、数倍のお金がかかりますが、けっきょくあたりはずれはあります。(組織でやってるなら、担当者が変わっても継続性があるが、個人の請負は体調不良やトラブルを含め責任がその人個人になる)

自分の要望の伝え方にもよりますしね。  当方がプログラムを外注するのと、まったくITに疎い人が、希望を伝えて、プログラムを作ってもらうのとでは、作業量が違うはずです。 そして仕様を決めるまでが大変だったりします。

そういう場合は、個人的な発注よりも、まず出品者同士で、情報交換をしあい、共通の要望をまとめて、依頼するのがよいのではないかと思います。  予算も出し合い、失敗したときのリスクも分け合う。 そして成功したときの成果は分配できる。 このような仕組みができたらいいなと関心があのですが。

これは外注に限らず、当方への要望もそうです。 個別のご要望が他利用者も同様に感じることなのかは、とても重要です。

私ももう少し話題、課題を提供できればよいのですが・・・。

 

 

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